マチルダのお野菜図鑑

マチルダの季節のお野菜

春編

マチルダ野菜情報

甘劇冬キャベツ
生産者

やまわか農園(神奈川)

商品のこだわり

記憶に残る、極甘キャベツです。こだわりの作り方で育てられる品種は「冬のサトウくん」。春キャベツのように甘みが強いのが特徴。サクサクと歯切れが良く、柔らかさもあります。生でも加熱しても美味しく召し上がれます。

取り扱い時期

一般&生産者
12月~2月

キャベツ
江戸時代にオランダ人によって長崎に伝えられましたが、このときは野菜としては定着せず、観賞用の植物として栽培されました。食用のキャベツが導入されたのは、19世紀半ばですが、明治末から、大正・昭和の初期にかけて次々と日本独自の品種が育成されています。
(分類:アブラナ科アブラナ属 原産地:地中海地方)

マチルダ野菜情報

サラダ春菊
生産者

まっちゃん農園(愛媛)

商品のこだわり

えぐみや苦味が少ないサラダ春菊。葉も柔らかいので、サラダなどにも最適です。
サラダ春菊も一般的な春菊と同様に、冷涼な気候を好みます。カルシウム、カリウム、ビタミンC、B1、B2、特にβ-カロテン、食物繊維が豊富に含まれており、栄養価が高い野菜です。

取り扱い時期

一般&生産者
11月中旬~2月

春菊
春菊の語源は、春に咲く菊という意味からきており、関西では、葉や花の形、その香りから「菊菜」とも呼ばれています。原産地は地中海沿岸で、日本には室町時代に中国を経て渡来し、西日本を中心に栽培されるようになり、戦後、食生活の洋風化に伴って香味野菜としての需要も増加して各地で栽培が広がってきました。
(分類:キク科シュンギク属 原産地:地中海沿岸)

マチルダ野菜情報

カリフラワー(黄色・紫)
生産者

小山さん、森下さん、森本さん(和歌山)

商品のこだわり

黄色や紫のカリフラワーは、お料理を華やかにしてくれます。生食も可能ですが、茹でるとさらに鮮やかな色になります。生のままサラダやピクルスに、炒め物や和え物にもおすすめです。

取り扱い時期

一般 11月~3月中旬
生産者 1月

カリフラワー
カリフラワーは、地中海沿岸が原産地とされ、野生種のケールから分化したブロッコリーが、突然変異により白化したものといわれています。冷涼多湿の気候を好みますが、耐暑・耐寒性はあまりありません。食用とするのは、茎の先にある花蕾(からい)と呼ばれる部分です。カリフラワーという名前には「キャベツの花」の意味がありますが、その名のとおり蕾(つぼみ)が発達せずに肥大して花球となった野菜です。
(分類:アブラナ科アブラナ属 原産地:地中海沿岸)

マチルダ野菜情報

曲がりねぎ
生産者

かんちゃんふぁ~む(宮城)

商品のこだわり

人の手によって曲がるように育てられた曲がりねぎ。曲がるストレスにより、ねぎの軟白部分は柔らかくなり、甘味をもつようになります。加熱すると曲がりねぎのとろりとした甘さが楽しめます。

取り扱い時期

一般&生産者
12月中旬~3月中旬

ネギ
日本へは西洋よりもだいぶ早くに伝わっていました。「日本書紀」(720年)に「秋葱(あきぎ)」という名前が出てくることから、かなり古い時代から存在したと考えられます。江戸時代にはすでに栽培法も確立し、日本各地で作られていました。ネギの品種は500以上あり、群として大別すれば、土を寄せて日光をさえぎり白くした葉鞘部を食べる白ネギ(根深ネギ)の加賀群と千住群、緑の葉を利用する青ネギ(葉ネギ)の九条群の3つになります。
(分類:ネギ科ネギ属 原産地:中国西部から中央アジア)

マチルダ野菜情報

甘平(かんぺい)
生産地

愛媛県

商品のこだわり

「西之香」×「ポンカン」の交配種。糖度も高く、シャキッとした大粒のプチプチ果肉が特徴。外の皮が柔らかいので手で簡単に皮がむけ、内皮ごと召し上がれます。

取り扱い時期

一般&生産者
1月下旬~2月下旬

甘平
愛媛県の果樹研究機関が開発したオリジナル品種です。1991年から開発がスタート、2007年に品種登録が完了しています。日本で育成された柑橘の栽培品種、「西之香」と日本品種ではない「ポンカン」との交配にて誕生。甘い(高糖度)と平たい形(扁平な果形)から「甘平」と命名されました。
(分類:ミカン科ミカン属 原産地:愛媛県)

マチルダ野菜情報

柚香(ゆこう)
生産者

TUNAGU FARM(徳島)

商品のこだわり

「柚子」×「だいだい」の交配種。生産量が少ないため、幻の果実と言われることもあります。まろやかさ、糖度の高さから、柚香(ゆこう)を絞ったところに醤油をさしてポン酢のような使い方もおすすめです。

取り扱い時期

一般&生産者
10月下旬~1月下旬(12・1月は貯蔵)

柚香
江戸時代に、徳島県木頭村でユズの偶発実生(自然に生まれた実生)から発生した柑橘です。柚香は甘い果物ではなく、料理に使う香酸柑橘として認知されています。
もともと 地域内で自家利用されてきた果実のため、全国に広がるような 大規模な品種普及が行われていません。
(分類:ミカン科ミカン属 原産地:徳島県)

マチルダ野菜情報

完熟きんかん(たまたま)
生産者

JAみやざき(宮崎)

商品のこだわり

大きくて甘く、「生」のまま皮ごとおいしく食べられます。選ばれた果実のみを温室で大切に育てた宮崎ブランドの金柑です。木の上でじっくり210日以上「樹上完熟」させることで、まろやかでおいしい甘みが生まれます。

取り扱い時期

一般&生産者
1月中旬~3月

きんかん
江戸時代中期(約300年前)に中国から伝来したとされています。当時は主に観賞用・薬用として栽培されていました。江戸時代の薬学書や本草書でも「咳や喉に良い果実」として紹介されています。中国語では「金橘(きんきつ)」と呼ばれます。日本においては、2000年代の「完熟きんかん」ブランド化により、 糖度16度以上生で食べられると人気が広がりました。
(分類:ミカン科ミカン属 原産地:中国南部)

野菜説明出典:農水省HPより

<取り扱い時期について>
濃いピンクはご紹介している生産者商品の取り扱い時期です。薄いピンクはその他生産者での取り扱い可能時期です。