記憶に残る、極甘キャベツです。こだわりの作り方で育てられる品種は「冬のサトウくん」。春キャベツのように甘みが強いのが特徴。サクサクと歯切れが良く、柔らかさもあります。生でも加熱しても美味しく召し上がれます。
一般&生産者
12月~2月
まっちゃん農園(愛媛)
えぐみや苦味が少ないサラダ春菊。葉も柔らかいので、サラダなどにも最適です。
サラダ春菊も一般的な春菊と同様に、冷涼な気候を好みます。カルシウム、カリウム、ビタミンC、B1、B2、特にβ-カロテン、食物繊維が豊富に含まれており、栄養価が高い野菜です。
一般&生産者
11月中旬~2月
小山さん、森下さん、森本さん(和歌山)
黄色や紫のカリフラワーは、お料理を華やかにしてくれます。生食も可能ですが、茹でるとさらに鮮やかな色になります。生のままサラダやピクルスに、炒め物や和え物にもおすすめです。
一般 11月~3月中旬
生産者 1月
人の手によって曲がるように育てられた曲がりねぎ。曲がるストレスにより、ねぎの軟白部分は柔らかくなり、甘味をもつようになります。加熱すると曲がりねぎのとろりとした甘さが楽しめます。
一般&生産者
12月中旬~3月中旬
愛媛県
「西之香」×「ポンカン」の交配種。糖度も高く、シャキッとした大粒のプチプチ果肉が特徴。外の皮が柔らかいので手で簡単に皮がむけ、内皮ごと召し上がれます。
一般&生産者
1月下旬~2月下旬
TUNAGU FARM(徳島)
「柚子」×「だいだい」の交配種。生産量が少ないため、幻の果実と言われることもあります。まろやかさ、糖度の高さから、柚香(ゆこう)を絞ったところに醤油をさしてポン酢のような使い方もおすすめです。
一般&生産者
10月下旬~1月下旬(12・1月は貯蔵)
JAみやざき(宮崎)
大きくて甘く、「生」のまま皮ごとおいしく食べられます。選ばれた果実のみを温室で大切に育てた宮崎ブランドの金柑です。木の上でじっくり210日以上「樹上完熟」させることで、まろやかでおいしい甘みが生まれます。
一般&生産者
1月中旬~3月
野菜説明出典:農水省HPより
<取り扱い時期について>
濃いピンクはご紹介している生産者商品の取り扱い時期です。薄いピンクはその他生産者での取り扱い可能時期です。