マチルダのお野菜図鑑

マチルダの季節のお野菜

冬編

マチルダ野菜情報

赤水菜
生産者

アグリサービスジャパン(静岡)

商品のこだわり

大きさ、葉の形などは緑の水菜と同じですが、シャキシャキとした食感で、クセがないので召し上がりやすいです。茎の紫色はアントシアニンを多く含んでおり、火をいれても色が抜けません。赤軸なのでサラダの彩りにもぴったりです。

取り扱い時期

一般&生産者
年間

ミズナ
京都で古くから栽培された日本原産の野菜で、畑の畝(うね)と畝の間に水を引いて栽培したことから「みずな(水菜)」と呼ばれるようになったと言われています。平安時代にはすでに京都周辺で栽培されていたようです。江戸時代の農学書などには「水菜は蕪の葉より旨く、その種子から採った油を刀剣に塗ると錆びない」等と記載があります。
(分類:アブラナ属アブラナ科 原産地:日本・京都)

マチルダ野菜情報

紫大根
生産者

FARM MINO(北海道)

商品のこだわり

皮が紫、中身はほんのり紫色の大根で、サラダやソテーなどにぴったりです。また、酢に漬けると紫色が赤色に変化するので、塩もみで紫色、甘酢漬けで赤色と使い分けることで料理の幅が広がる野菜です。

取り扱い時期

一般&生産者
7~1月

紫大根(大根)
大根は、紀元前2780年のエジプトの記録が最も古く、紀元100~200年頃、エジプトで栽培されていたものは大きく、長く、黒色のものでした。中国での栽培は「尔雅」に記載がある紀元前500年頃からと見られており、日本へは稲作とともに弥生時代に伝えられたのではないかといわれています。現在見られる多様な品種の紫大根は、各地で独自の改良が重ねられ、生まれた日本の伝統野菜の一つです。
(分類:アブラナ科ダイコン属 原産地:地中海沿岸・中央アジア)

マチルダ野菜情報

紅くるり大根
生産者

FARM MINO(北海道)

商品のこだわり

外皮だけでなく中の果肉も鮮やかな紅色をした赤大根です。皮も中も赤く、肉質は柔らかいので、その色を活かし生のままサラダや漬物がおすすめ。また、刺身のツマにすると鮮やかな色が活き、一般的な白いものとあわせると紅白のツマになります。

取り扱い時期

一般&生産者
7~1月

紅くるり大根
交配によって、日本で2006年に誕生した品種です。播種後およそ60~75日で収穫期を迎える中早生種です。胴の張りや尻の肉付きが良く、小ぶりな状態でも長卵形〜円筒形となります。ご利用方法に合わせて各肥大ステージでの使い分けが可能です。
(分類:アブラナ科ダイコン属 原産地:日本)

マチルダ野菜情報

スプラウトにんにく
生産者

水鏡ファーム(広島)

商品のこだわり

丁寧に皮むきし、一粒ごとに植え付け発芽させたスプラウトにんにくは、新芽も根っこも丸ごと食べられて栄養が豊富です。瀬戸内広島の清らかな水を使用し、手間ひまかけて大切に育てられています。通常のにんにくと比べて栄養価が高いだけでなく、にんにく特有のにおいも残りにくいです。アヒージョやペペロンチーノ、天ぷらなど、様々なお料理に向いています。

取り扱い時期

一般&生産者
年間

にんにく
古代エジプトの時代にはピラミッド建設の労働者に、にんにくを配給していたという記述があるほどです。日本へは朝鮮半島経由で伝来したとされ、「古事記」に「蒜」の記載があるのが最初といわれています。長らく薬用として使われ、食用として普及したのは第二次世界大戦後。今ではイタリアンや中国料理に欠かせない野菜です。
(分類:ユリ科ネギ属 原産地:中央アジア)

マチルダ野菜情報

鉄しいたけ
生産者

青葉ファームランド(神奈川)

商品のこだわり

小さいながらもうま味がぎゅっと凝縮された椎茸です。収穫時期によりサイズ不揃いですが、小さくかわいらしいサイズなので、トッピング等様々な用途に活躍します。

取り扱い時期

一般&生産者
年間

椎茸
しいたけは日本と中国の原産で、コナラ、クヌギ、シイなどのタンニンを含む枯れ木に寄生するきのこを表します。西洋のマッシュルーム、東南アジア・中国のフクロタケとともに、世界三大栽培きのこの一つとされています。食用きのこは約200種類、栽培きのこは約100種類あり、その代表の一つがしいたけです。食用の歴史は古く、江戸時代に原木に自生したきのこを採取したのが、しいたけ栽培の始まりといわれています。
(分類:ホウライタケ科シイタケ属 原産地:アジアの熱帯高地)

マチルダ野菜情報

パースニップ
生産者

FARM MINO(北海道)

商品のこだわり

甘味が強く、香りも主張するので、ほかの食材と合わせて使うと相性が良いです。
煮込んでも崩れにくいので、ポトフやシチューなどの煮込み料理に合います。
オーブンでローストしたり、薄く細長くスライスしたものを油で揚げたり、スープやサラダなどにも◎

取り扱い時期

一般&生産者
9~1月

パースニップ
パースニップは白いニンジンのような見た目で欧米ではスーパーフードとして親しまれている栄養価が高いセリ科の根菜です。日本には明治時代に西洋野菜の一つとして導入されました。別名として「アメリカボウフウ」「オランダボウフウ」「シロニンジン」「サトウニンジン」などがあります。
(分類:セリ科アメリカボウフウ属 原産地:ヨーロッパ)

野菜説明出典:農水省HPより

<取り扱い時期について>
濃いピンクはご紹介している生産者商品の取り扱い時期です。薄いピンクはその他生産者での取り扱い可能時期です。